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はじめての金継ぎ 随時入会可

金継ぎ1

一般情報

講座番号 107201
開催日時 第2・4火曜日 13:00〜14:30
期間・回数 3ヶ月6回
受講料 19,800円
教材費 実費(初回教材費:4,000円程度)
維持費 990円(3ヵ月)
服装・持物 ・筆記用具
・カッター
・ エプロン
・壊れた(欠けた)陶器2〜3個(ガラス・塗器 OK)

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講座案内

傷ついた大切な器を蘇らせる

「金継ぎ」とは、器の割れや欠けをあえて隠さず修復し、景色にみたてて楽しむエコでお洒落な日本古来の修復技術です。

割れたり欠けたりしても捨てられない大切な器をお持ちではないですか。

破損した器(陶磁器・ガラス・漆器)を金や漆を用いた修復方法で直します。

かぶれない漆を使ってデザインします。

あなたの手によって生まれ変わった器は、以前にも増して味わい深く、毎日の暮らしに彩を添えてくれます。

破損前と異なる趣を楽しめるのも金継ぎの醍醐味です。

最初は、修復方法の勉強を兼ね「コップ(しっかりと割れるもの)」のご用意をお願いします。

コップの修復で作業方法を学んでから実際の器の修復に取り組みます。

 

【どうやって修復するの?】

1.割れた部分を接着する。欠けた部分を作る

2.余分な接着剤を取り除く

3.朱漆を塗り、金箔をその上から付けていき完成

【初回道具セット内訳】

金箔、エポキシ接着剤、漆2タイプ、薄め液、サンドペーパー2種、ビニールテープ

※道具をお持ちの方は、お申し込みの時にお知らせください。

講師紹介

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今野 登志夫

瀬戸にやきものを学び、富士の裾野に筑窯以来、瀬戸の伝統と冬の富士の清冽さとの

融合を目指し、作品づくりに取り組む講師です。

 

陶芸家。日本工芸会正会員。

1951年、横浜生まれ。

森脇文直氏、加藤春鼎氏に師事。

’77年、第8回東海伝統工芸展入選、以後毎年入選。

’80年、富士宮市島並に筑窯、第27回日本伝統工芸展入選、以後入選多数