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はじめての金継ぎ 見学可 随時入会可

金継ぎ

一般情報

講座番号 707120
開催日時 第2・4月曜日 10:00〜11:30
期間・回数 3ヶ月6回
受講料 19,800円
教材費 実費(初回教材費:3,600円程度)
維持費 990円
服装・持物 ・筆記用具
・カッター
・ エプロン
・壊れた(欠けた)陶器2〜3個(ガラス・塗器 OK)
・新入会の方は練習用に100円ショップ等で陶器を購入してご持参ください

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傷ついた大切な器を蘇らせる

「金継ぎ」とは、器の割れや欠けをあえて隠さず修復し、景色にみたてて楽しむエコでお洒落な日本古来の修復技術です。

割れたり欠けたりしても捨てられない大切な器をお持ちではないですか。

割れてしまった器に金継ぎの技法で綺麗に蘇らせましょう。

本来なら漆を使って修復しますが、今回は金箔とエポキシで手軽に出来る方法を学びます。

あなたの手によって生まれ変わった器は以前にも増して味わい深く、毎日の暮らしに彩を添えてくれます。

金や漆を用いた修復方法をお伝えします。

【どうやって修復するの?】

1.割れた部分を接着する。欠けた部分を作る

2.余分な接着剤を取り除く

3.朱漆を塗り、金箔をその上から付けていき完成

【初回道具セット内訳】

金箔、エポキシ接着剤、漆2タイプ、薄め液、サンドペーパー2種、ビニールテープ

講師紹介

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今野 登志夫

瀬戸にやきものを学び、富士の裾野に筑窯以来、瀬戸の伝統と冬の富士の清冽さとの

融合を目指し、作品づくりに取り組む講師です。

 

陶芸家。日本工芸会正会員。

1951年、横浜生まれ。

森脇文直氏、加藤春鼎氏に師事。

’77年、第8回東海伝統工芸展入選、以後毎年入選。

’80年、富士宮市島並に筑窯、第27回日本伝統工芸展入選、以後入選多数。