静岡エリア初開催!子どもに学ばせたい、人間力スキル
今や「コミュニケーション力」は日常生活だけでなく、学業や将来にも欠かせない力となっています!
特に、中学校受験や学校生活では、自分の考えを伝えたり、協力したりする力が求められます。
例えば一部の中学受験では、コミュニケーション力を試すための、個人面接やグループディスカッションなどが導入されており、その中で「初対面の人に自分の考えを伝える力」や「他者の考えを理解し、受け入れる力」などが問われることも少なくありません。
そして、社会に出ると、仕事でも人と協力したり、意見を交わしたりすることが多くなります。
現代は生成AIなど、求めている答えがすぐに出てくる時代ですが、その答えを伝える相手は人間です。
だからこそ「自分の考えをしっかり伝える」「相手の意見を理解する」「他者と協働する」といった、「コミュニケーション力」の必要性は今後ますます高まることでしょう。

「自分の考えを相手に伝える力」
「相手の立場に立って考える力」
「相手とスムーズにやり取りする力」が身につきます。
人との繋がりにおいて必要不可欠となるコミュニケーション力。
「判断力」や「問題解決力」など、他の能力を発揮するにも、このコミュニケーション力が基盤となります。
今のうちからコミュニケーション力を身に付けておくことは、お子さまの将来の可能性を最大限に引き出すことに繋がります。
【講座カリキュラム】
①自己表現力レッスン どっちがいい!?話し方・聞き方チェック!
②他者理解力レッスン 価値観って人それぞれ!魔法選びで気付いてみよう!
③対話力レッスン 間違い探しゲーム!言葉だけで見つけよう!
④説明力レッスン 納得の一票を目指せ!考えを伝えるアイデア選手権!
⑤柔軟性・質問力レッスン 動物シミュレーションゲーム 2人で導く最強の答え

5回のレッスンを通じて「自分らしい表現方法」や「相手が話したくなるような聞き方」など日常でも使えるコミュニケーション力を実践します。
対象:小学3年~6年生
定員:12人
【過去開催したイベントに参加した保護者様の声】
・周囲を気にして自分の意見を言うことが苦手でしたが、ゲーム感覚で取り組む中で自信をつけ、積極的に自己主張できるようになりました。
・学校や塾とは異なる環境でいろんな子どもたちと楽しく関わり合うことで、コミュニケーションに前向きな変化が見られました。
・子ども自身が自分のコミュニケーションの仕方を見直すきっかけとなり、回を重ねるごとに変化が見られました・引っ込み思案でしたが、ゲームやミッションで楽しみながら他の子どもたちと話すことができ、自信が付いたようです。
【インバスアカデミーとは】公式サイト
インバス アカデミーは、いわゆる学習塾のような学力向上を目的とした教育施設ではありません。
困ったことがあったとき、どうしたら解決できるのかを考え、最適な選択肢を導き出す「思考力」自分の考えや気持ちを相手に伝えたり、相手の話をしっかり聞いたりする「コミュニケーション力」など、これからの不確定な社会を生きる子どもたちが、自分の力で考え、答えを導き出すことができる「一生モノのスキル」を身に付けることを目指しています。
インバス アカデミーでは「インバスケット」というシミュレーションツールを活用しています。
シミュレーションで予め“経験”しておくことで、実際にトラブルが発生しても問題に対処できる力を身に付けることを目的としています。
【インバスケットとは】公式サイト
主にビジネスパーソン向けとして、人事評価(アセスメント)や人材育成、自己啓発などに使われているツールです。
アカデミーでは、「気付く」というこのツールの強みを生かし、子どもたちの思考力、コミュニケーション力のトレーニングに応用しています。
インバスケットは、1950年代のアメリカ空軍から始まったと言われています。
訓練で優秀な成績を収めたにもかかわらず、戦場では上手く動けないということが多かったため、「知っている」だけではなく「使える力」があるかどうか、習得された知識が実際の現場で活用できるかを測定するために開発されたと言われています。
今の日本では、企業や官公庁などで、昇進・昇格試験や人材育成の研修として使われています。
特に研修ではインバスケット手法を用いた意見交換を通して「コミュニケーション力」や「考える力」、「判断する力」を養います。
物語の中の主人公になりきり、次々に出てくる問題やトラブルに、自分ならどう対応するかを考えます。
インバスケットでは、結果そのものではなく、その結果に行きつくまでのプロセスを評価するため、学校のテストのような「決まった正解」はありません。このプロセスの発揮度から、管理職に必要な10のマネジメント能力を総合的に計測することができます。
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