静岡エリア初開催!
自分の考えも、友達の考えも大切にできる子どもへ!
「合意形成力」「理由を添えて考えを伝える力」「相手の考えを聞く力」を伸ばします。
友達と考えが違ったら、どうする? みんなで納得できる方法を一緒に考えてみよう!
目の前の相手やグループ内でのやり取りを通じて、自分の意見を「伝える力」、相手の意見を「聞く力」、それらを「まとめる力」を習得し、最終的に自分と異なる意見を持つ人との交渉や合意形成が出来る力を身につけることを目的としたプログラムです。
●対象:小学3年生~6年生
●定員:12人 3.4人のグループに分かれて課題に取り組みます。
※保護者様は教室後方でご見学いただけます。
【全5回 5/15スタート コミュニケーション力育成講座 こちらから】


【過去開催したイベントに参加した保護者様の声】
・家では見られない、親には見せない子どもの成長を感じることができた。
・はじめて会う他の子ども達と話をして、課題に取り組む姿をみて感動した。
・子ども自身の本来の姿、主体性を感じることが出来た。
【インバスアカデミーとは】公式サイト
インバス アカデミーは、いわゆる学習塾のような学力向上を目的とした教育施設ではありません。
困ったことがあったとき、どうしたら解決できるのかを考え、最適な選択肢を導き出す「思考力」自分の考えや気持ちを相手に伝えたり、相手の話をしっかり聞いたりする「コミュニケーション力」など、これからの不確定な社会を生きる子どもたちが、自分の力で考え、答えを導き出すことができる「一生モノのスキル」を身に付けることを目指しています。
インバス アカデミーでは「インバスケット」というシミュレーションツールを活用しています。
シミュレーションで予め“経験”しておくことで、実際にトラブルが発生しても問題に対処できる力を身に付けることを目的としています。
【インバスケットとは】公式サイト
主にビジネスパーソン向けとして、人事評価(アセスメント)や人材育成、自己啓発などに使われているツールです。
アカデミーでは、「気付く」というこのツールの強みを生かし、子どもたちの思考力、コミュニケーション力のトレーニングに応用しています。
インバスケットは、1950年代のアメリカ空軍から始まったと言われています。
訓練で優秀な成績を収めたにもかかわらず、戦場では上手く動けないということが多かったため、「知っている」だけではなく「使える力」があるかどうか、習得された知識が実際の現場で活用できるかを測定するために開発されたと言われています。
今の日本では、企業や官公庁などで、昇進・昇格試験や人材育成の研修として使われています。
特に研修ではインバスケット手法を用いた意見交換を通して「コミュニケーション力」や「考える力」、「判断する力」を養います。
物語の中の主人公になりきり、次々に出てくる問題やトラブルに、自分ならどう対応するかを考えます。
インバスケットでは、結果そのものではなく、その結果に行きつくまでのプロセスを評価するため、学校のテストのような「決まった正解」はありません。このプロセスの発揮度から、管理職に必要な10のマネジメント能力を総合的に計測することができます。
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